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社会 / SOCIETY

福島県西郷村を巡るメガソーラー事業その後

編集部  公開日時:2014-05-27

 

注目される「上海電力」の今後の動き

 福島県西白河郡西郷村の山林を巡るメガソーラー(太陽光発電)事業の様々な“暗闘劇”については、これまで何度も報じてきた。とにかく有象無象が群がったのだが、中国の大手企業「上海電力」が取得した土地は、一体どうなったのか。その後についてレポートする。


 上海電力は中国政府系5大電力の一つ「中国電力投資集団」の子会社で、中国で初めて電灯を灯した伝統ある企業だ。
 その上海電力の海外戦略に基づいて、日本のメガソーラー事業に参入するために設立されたのが「上海電力日本株式会社」で、今年の1月丸の内ビルに事務所を設置した。
 去る18日には大阪湾岸の咲洲(さきしま)で、大阪市から借りた5ヘクタールの土地に、約6000枚の太陽光パネルを設置して発電(発電規模2000キロワット)を始めた。
 先の上海電力が大阪市の設備工事会社と合弁会社を作り、共同運… → 続きを見る


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