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経済 / ECONOMY

「西武王国の帝王」復権なるか

政界往来  公開日時:2014-05-31

 

 西武鉄道やプリンスホテルを傘下に持つ西武ホールディングス(HD)の再上場が決まり、堤義明氏(79)の動向に注目が集まる。再上場後、実質的に筆頭株主となる堤氏が経営に関与するようになるのか。それとも旧軽井沢での隠遁生活を続けるのか。西武HDの経営陣には、気になることだろう。

<想定価格2,300円。サーベラスは投資分1,200億円を回収>
 西武HDは4月23日、東証一部に再上場が決まった。西武鉄道が2004年12月に上場廃止になって以来、約10年ぶりに西武株が株式市場に戻ってくる。

 上場時に新株は発行しないが、発行済み株式の20%強の8,085万株が市場に放出される。このうち筆頭株主の米投資ファンド、サーベラス・グループが保有する株式35.45%(議決権ベース)のうち5,302万株(15.5%)を売り出しに応じ、サーベラスの保有比率は19.9%に低下する。他の大株主の日本… → 続きを見る


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