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社会 / SOCIETY

中国人 子の米国籍目当てにグアム、サイパンでの出産が急増

政界往来  公開日時:2014-05-30

 

 日本人にとって、近くて手軽な観光地して人気があるサイパンに中国人妊婦が大挙して押しかけ、出産するという「バース(出産)ツーリズム」が問題になっているという。サイパンに近いグアムでも同じような現象が見られるなど、グアム、サイパンが属する北マリアナ諸島連邦内でも大きな混乱が広がっている。米全国紙「USA TODAY」が報じた。

 サイパンでは2009年、中国人にノービザで最長45日間滞在できるというビザ免除措置を採用。その後、中国人観光客が急増し、それまでほとんどゼロだったものが、サイパンでは現在、毎週、北京や上海、広州、西安など8都市からチャーター便が到着。2012年には10万人の大台を超えたという。

 ところが、そのなかの中国人妊婦が滞在許可期間の45日を過ぎても違法に滞在し、子どもを出産してから帰国するというケースが激増した。「不法滞在も180日間以内ならば、お咎めはなし」… → 続きを見る


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