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社会 / SOCIETY

総連本部ビル売却を巡り総連側の“最後の悪あがき”

編集部  公開日時:2014-05-13

 

落札したマルナカへのネガティブキャンペーンを展開

 日本にある北朝鮮の“大使館”総連本部が、ついに落札された。しかし総連側は、すんなりと立ち退かず、様々な“抵抗”をしている。


 すでに知られていることだが、東京千代田区富士見町という都内屈指の1等地に建つ総連本部ビル、新しいオーナーが決まった。

 この曰く付きのビル、オーナー会社がどう利用するのかも決まっていないが、それよりも朝鮮総連がすんなり立ち退くとも思えず、この先もまったく不透明だ。はたして事態はどう進むのか?「在日朝鮮人の団結の象徴」は、はたしてどこへ行くのか。

 これまでの経緯を振り返りながら先行きを占う。

 ビル売却問題は朝銀信用組合の経営破綻から始まった。朝銀信組が保有していた債権は整理回収機構に移り、その回収機構が2012年に競売を申し立てた。

 そして13年、鹿児島の宗教法人「最福寺… → 続きを見る


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