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社会 / SOCIETY

舞台は“あの”川上村!

編集部  公開日時:2014-05-01

 

信濃建設・杉山社長を食い物にした“第3の男”

 兄弟や親子の“骨肉の争い”というタイトルが、たびたびメディアに踊るが、まさにこれはその種のものだ。兄弟間の争いだが、弟が兄にこれだけ食い物にされたら、真実のすべてを白日の下さらした弟のの心境は分るというものだ。


 この問題、弊サイトで2回にわたって報じた長野県南佐久郡「川上村」の藤原忠彦村長の“封印された事件”と連動するものだ。

 まず、その事件について簡単に述べる。
 信濃建設の元社長である杉山衛氏が、藤原村長に同村でのある案件の便宜を図ってもらうため、現金を含む様々な供与をしたが、結局、杉山社長は村長及び同村で「川上ゴルフ場」を経営する高橋博之氏に、金品や財産をだまし取られた事件だ。

 実は、この杉山氏の資金を“収奪”したのはこの2人だけではない。
 その“第3の男”とは、驚くことに杉山氏の実兄である杉山和… → 続きを見る


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