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社会 / SOCIETY

追及第2弾  国際都市「京都市」の闇

編集部  公開日時:2014-04-21

 

―文化観光都市建設計画は名ばかりの“恥部”

京都市民の財産を食いつぶす男の正体―その名は内海悟

 国際都市・京都 その名とはほど遠い1画が市内にある。言わば、闇に覆われた地域だが、その元凶は1人の男である。前回に続く第2弾だ。


 前回報じた〈国際都市「京都市」の闇―文化観光都市建設計画は名ばかりの“恥部”〉。
 その後、京都市民から数通の情報や意見がハガキで寄せられた。そのうちの2つは、最後に〈市民の目〉として掲載するが、まず前回の内容を簡単に振り返る。
 一言でいえば、1人の男の“欲”によって、京都市内の土地区画整理事業が、まったく進んでいないという問題だ。しかも、それが40年間も停滞しているというのだから、全国的に見ても前代未聞の事業だ。
 その場所は京都市南区上鳥羽火打形町の1画に所在する保留地(第127-1号、同2号)で“1人の男”とは内海悟氏。
 そ… → 続きを見る


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