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経済 / ECONOMY

トヨタが消費増税で「下請け搾取」

往来2  公開日時:2014-04-30

 

行政も救えぬ「断末魔」の中小企業

 4月1日からの消費税増税を前に、政府は中小下請け企業や中間業者が消費税を価格に円滑に転嫁できるよう「特別法」を制定し、経済産業省を中心に六百人体制で転嫁妨害に目を光らせている。だが、中小企業、ことに自動車業界をはじめとするものづくり企業の間には「転嫁できるかわからない」「転嫁は無理」という声が強い。そうした円滑転嫁を阻む「元凶」を探っていくと、行き着くのはいまや過去最高益を更新しようとしている国内最大企業、トヨタ自動車である。

 事業者が納める消費税は本来消費者が負担する建前であり、中間業者は納品価格に消費税を上乗せ、仕入れに含まれる消費税額を差し引いて納税するのが基本だ。つまり、本体価格100円の部品は3月までは105円、4月からは108円で納品されることになる。

 ところが、親会社への納品価格に消費税が乗せられなければ、力の弱い下請… → 続きを見る


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