メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

官僚の不審死相次ぐ 中国、16カ月で54人

政界往来  公開日時:2014-04-17

 

 中国で政府の幹部が自殺したり突然の事故で死亡したりするケースが相次いでいる。中国紙、中国青年報によると、昨年1月1日から今年4月10日までに不審死した官僚は判明しただけで54人に上っている。

 浙江省寧波市で今月4日、アパートが倒壊し、7人が死傷した。その5日後、地元政府でアパートの管理を担当していた男性が首つり自殺した。当局の管理責任を問う国内世論が高まっていただけに「末端の役人をスケープゴートにしたのではないか」との臆測も飛び交っている。

 同紙によると、不審死のうち自殺者が23人と最も多く、鬱(うつ)病などの精神疾患が主な原因。飲酒や不慮の事故による死が18人と次いで多かった。殺害されたり、性的暴行の罪で死刑を執行されたケースもあった。

 一方、建物から落ちて死亡した4人は自殺か他殺か明らかにされていないといい、同紙は不審死に関する調査の過程や結果を公開すべきだと… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線