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社会 / SOCIETY

下請け業者を食い物にして成長続ける新潟市の有力建設会社「アサヒアレックスHD」

編集部  公開日時:2014-04-14

 

 主に建設業を中心に、元請け業者の“下請けイジメ”が、全国的に散見される。そんななか、下請け契約工事代金支払いの適正化が求められるわけだが、新潟市に下請け業者を食い物にして、成長を続けている企業がある。


 新潟市に今年2月に「アイスアリーナ」がオープンと相成った。フィギアスケートやアイスホッケー、カーリングなど、文字通り氷上スポーツが、年中無休24時間利用できるという施設だ。

 同施設は、新潟市がネーミングライツ(命名権)を導入したもので、愛称は「新潟アサヒアレックスアリーナ」となった。

 この命名権となったのは、愛称で分るとおり「アサヒアレックスホールディング」(新潟市中央区 石倉茂雄代表)。なお、契約金は年額1270万円で、契約期間は5年2ヵ月。

 同社はアサヒグループ7社を擁する持ち株会社で、主に注文住宅事業を新潟を中心に東京、埼玉、仙台市などで展開してい… → 続きを見る


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