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経済 / ECONOMY

JR東海、リニア技術を米に無償供与

政界往来  公開日時:2014-04-16

 

各国の鉄道計画、受注へアピール

 東海旅客鉄道(JR東海)は米国への売り込みをめざしている超電導リニア新幹線で技術のライセンス料を求めない方針だ。米政府は東部のワシントンとボルティモアを高速鉄道で結ぶ構想を持つ。約1兆円が見込まれる総工費の半分を日本政府が国際協力銀行経由で融資する方針で、技術と資金の両面から負担を軽くし導入しやすくする。

 リニアはJR東海が確立した独自技術で、超電導磁石と軌道側のコイルの相互作用で地上から約10センチメートル浮上し、時速500キロメートルで安定走行する。技術供与ではライセンス料を受け取って開発費を回収するのが一般的だ。

 受注を狙うのは米政府のワシントン―ボストン間(約730キロメートル)の高速鉄道構想。第1弾がワシントン―ボルティモア間(約60キロメートル)とされる。

 JR東海は品川―名古屋間のリニア中央新幹線の2027年開業… → 続きを見る


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