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経済 / ECONOMY

西武HD株の上場時放出を見合わせ=米サーベラス

政界往来  公開日時:2014-04-16

 

西武鉄道やプリンスホテルの持ち株会社である西武ホールディングス(HD)と、筆頭株主の米投資会社サーベラスとの緊張関係が続くことになりそうだ。両社は、西武HDの新規株式公開(IPO)をめぐって長期にわたり対立してきたが、サーベラスが上場に合わせて予定していた持ち株の放出を見合わせる決定を下したためだ。

 西武HDは9日、IPOに伴い大株主が放出する価格の仮条件を、当初想定されていた2300円を大幅に下回る1600〜1800円に設定した。これは、株式市場が低迷しているためで、関係者によれば、サーベラスは価格が低すぎることから放出を見合わせることにしたという。

 サーベラスは、IPOに伴い現在35.5%の持ち株のうち15.5%を放出し、1000億円超を手にする予定だった。サーベラスは、株式が市場にあふれるのを避けるため一部株式を維持するものの、放出により両社の対立関係に終止符が打たれ… → 続きを見る


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