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社会 / SOCIETY

追及第1弾  国際都市「京都市」の闇

編集部  公開日時:2014-04-13

 

文化観光都市建設計画は名ばかりの“恥部”

1人の男の“欲望”によって全く進まない土地区画整理事業

 アベノミクス第3の矢として、安倍晋三首相が掲げているのが観光立国だ。20年の東京オリンピック開催も決まり、外国人観光客を呼び込もうという戦略である。
 昨年、富士山が世界遺産に登録されたなど、我が国には外国人観光客が興味を引くスポットは少なくない。
 だが、日本が誇る観光地といえば、何と言っても古都・京都市であることは異論のないところだ。
 その京都市に観光都市とは合い入れない一画がある。言うならば“闇”に覆われた地域だ。一体なにが起きているのか。取材を進めると、そこには1人の男の“ドス黒い欲望”が渦巻いていた――。


 手もとに「保留地売買契約書」がある。京都市南区上鳥羽火打形町に所在する「保留地」(第127-1号、同2号)を巡って、京都市(代表者・桝本頼兼前市長… → 続きを見る


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