メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

スリッページ

中国「影の銀行」

談 合

スリーボンド(株)

古谷建設

経団連

ライオンズクラブ330-A地区

(株)デイリーエッグ

塩田大介

双海通商

 

政界往来の使い方

 

政界往来へのご出稿について

 

経済 / ECONOMY

泥沼リコール放置「GM」

政界往来  公開日時:2014-04-15

 

米政府に生け贄とされた「トヨタ」とは比較にならぬほど悪質である

 米自動車最大手、ゼネラル・モーターズ(GM)の大規模リコール(無償回収・修理)問題が泥沼の様相を呈してきた。追加リコールが繰り返され、これまでに計650万台(4月1日現在)と急膨張。10人以上の死亡が確認された“死のクルマ”の欠陥が長期間放置される疑惑もあり、米政府が威信をかけて再生させた「自動車王国」が再びがけっぷちに立たされている。

米公聴会で陳謝する話題の女性CEO

 「(欠陥で)多くの人の命が失われた」

 4月1日、米下院エネルギー商業委員会の公聴会後、GMのメアリー・バーラ最高経営責任者(CEO)は記者団に対し、こう述べて改めて謝罪した。

 自動車大手首脳がリコールに絡んで公聴会に臨むのは、2010年2月に「意図しない急加速」問題でのトヨタ自動車の豊田章男社長以来。しかし、GMとトヨタ… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線