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経済 / ECONOMY

みずほ銀の不祥事〜株主代表訴訟へ

政界往来  公開日時:2014-04-02

 

 みずほ銀行がグループ信販会社オリエントコーポレーションを窓口として、暴力団組員らへの融資を放置していた問題で、昨年12月、個人株主が親会社のみずほフィナンシャルグループ(FG)に対し、みずほFGの歴代役員に賠償を求める訴えを起こすよう提訴請求した。

 請求書で「役員らは取締役会などを通じ暴力団組員らへの融資を把握することができたのに阻止する義務を怠ったため、グループ全体の信用を傷付け、企業価値を損なったなど」と訴えていた。

 ところが、みずほFGは2月21日付の回答書で、「役員らの違法行為を否定し、提訴を拒否した」ことが明らかになった。
 会社法に基づき60日以内に、みずほFGが取締役らの違法行為について会社が賠償を求めないとき、株主が代わりに支払いを求める株主代表訴訟を起こすことができることになっている。

 そのため、個人株主は3月28日、同行頭取も兼ねる佐藤康博社… → 続きを見る


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