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社会 / SOCIETY

不明マレーシア機 飛び交う憶測 「テロ説」から「事故説」まで

政界往来  公開日時:2014-04-01

 

機長は本当は英雄?

 3月8日に南シナ海上空で消息を絶ったクアラルンプール発北京行きのマレーシア航空ボーイング777型機(MH370便。乗客乗員239人)は、マレーシア政府が24日、インド洋南部に墜落したとの見解を示した。MH370機にいったい何が起きたのか。「テロ」や「ハイジャック」の可能性が取り沙汰される中、最近メディアや航空専門家の間で盛んに語られ始めているのが、機がパイロットらの手を離れて自動操縦で飛び続けた末、燃料切れで墜落したとする「事故説」だ。

 MH370機がテロやハイジャックに巻き込まれたのではないかとの見方が急速に強まったのは、マレーシア政府幹部が3月15日の記者会見で、同機の位置や機体情報を発信するトランスポンダやエーカース(ACARS)が何者かによって「意図的に切断された」と明らかにしたためだ。

 こうした発信器を遮断するには高い専門知識が必要とさ… → 続きを見る


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