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経済 / ECONOMY

異例の連続リコール ホンダを襲う成長痛

政界往来  公開日時:2014-04-15

 

 「次は許されないぞ」――。順風満帆に見えるホンダで、社長の伊東孝紳をいらだたせる問題が発生した。看板車種「フィット」の新モデルで、わずか半年間で3度も繰り返したリコール(回収・無償修理)だ。「技術のホンダ」に何が起こっているのか。

■「坂道で止まったままなんです」

 昨年秋、関東地方のホンダ車の大手ディーラーの電話が鳴った。

 「フィットが坂道で止まったまま、発進しないんです。どうなっているんですか!」

 電話の向こうのドライバーは、新型フィットのハイブリッド車(HV)を10日ほど前に買ったばかり。そのピカピカの新車が異常を起こし、立ち往生してしまったというのだ。

 電話を受けた従業員は、上司に「どうすればいいんですか」と慌てて相談した。すぐに車両を回収するためのトラックを手配し、大事には至らなかったが、後になって購入代金の全額、約170万円を返金することに… → 続きを見る


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