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社会 / SOCIETY

かつての日本は世界一「子育て優等国」だったのに…

政界往来  公開日時:2014-04-01

 

日教組“丹頂鶴教師”大量退職の今こそ改革のチャンス

英国の初代駐日総領事は賞賛した

 日本再生は教育・躾の再生から、という話を前回しました。今回はその続き、具体的にどうしたらいいのかを述べたいと思います。

 19世紀、英国の初代駐日総領事を勤めたオールコックは、その著書「大君の都」(幕末の日本見聞録)で、江戸日本社会が子供を大切にしている様子、特に稚児を抱く父親の姿などを好奇と賞賛の目で記しています。

 特に市井の子供たちが、皆元気で人懐こい明朗さを振りまいて仲良く遊び、老壮者に混じって笑顔で対話を交わしている風情は、世界のどこにもない素晴らしい事象である、と書き残しています。

 これから見ても、少なくとも江戸末期から明治時代の日本は、世界一の「子育て優等国」であったといえましょう。英国のブレア元首相の唱えた「政府の三大優先課題、1に教育、2に教育、3に教育」… → 続きを見る


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