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社会 / SOCIETY

福島県大玉村発の除染作業を巡る金銭トラブル

編集部  公開日時:2014-03-14

 

元請け会社の社長が「工事代金は支払い済み」と反論

 あの福島第1原発事故から3年経つが、復興作業は進んでいるとは決して言えない。なかでも帰還の前提となる除染作業は、長びき深刻だ。現在、一体どこまで進んでいるのか。住民も分らない状況だが、そんななかで起きた福島県大玉村が発注した除染作業を巡る金銭トラブル。前号に続き、取材を進めている地元ジャーナリストS氏のレポートである。


 前回報じた福島県大玉村が発注した除染作業の金銭トラブル。
 改めて簡単に述べると、下請け業者が除染の終了した約20世帯に除染費用として、計約1000万円を直接請求したというものだ。
 除染費用は住民が払う必要がないのだが、その背景には下請け業者と元請け業者の間で、支払いトラブルがあったと見られている。
 この問題について福島市在住のジャーナリストS氏が取材を開始したのだが、“問題”の元請け業者は地元… → 続きを見る


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