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政治 / POLITICS

オバマ大統領は世界の“言うだけ番長”? 対露制裁で批判払拭狙うが…

政界往来  公開日時:2014-03-31

 

 オバマ米大統領がやっと対ロシア制裁を発動した。2月末のウクライナ政変後、プーチン大統領率いるロシアが電撃的に同国南部クリミア半島の実効支配するなか、オバマ氏としては後手後手に回った感があった。11月に迫る中間選挙を前に、「口先だけの弱いリーダー」というイメージを払拭したいようだ。

 オバマ氏は6日、ホワイトハウスで声明を読み上げ、ロシアとウクライナの一部当局者と組織への制裁を発動したと発表した。米国への渡航禁止や在米資産の一部凍結などで、政変後初の制裁となる。同日、プーチン大統領と電話会談し、制裁発動を直接伝えた。

 ロシアによるクリミア半島の実効支配に対し、米国はケリー国務長官が、ロシアのラブロフ外相と会談したり、ロシアの主張に反論する「プーチン大統領の虚構 ウクライナに関する10の誤った主張」と題する異例の文書を国務省が発表するなど、対応してきた。

 ところが、プー… → 続きを見る


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