メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

花粉症が薬で治る?「舌下減感作療法」とは 「シダトレン」が保険適用

往来2  公開日時:2014-03-16

 

スギ花粉症に悩まされている人に朗報がある。対処療法でなく、根治を目指す「舌下減感作療法」が6月以降、保険適用になる。

花粉症は、花粉に身体が過敏に反応してしまい、防御作用として鼻水やくしゃみ、目の痒みなどの症状がでるメカニズムだ。舌下減感作療法は、スギ花粉のエキスを舌の上に垂らして、身体に少しずつ慣らしていくことで、症状の軽減を図る。くしゃみや鼻水などの症状を直接、和らげる薬とは異なり、体質そのものを変えるのが特徴だ。

こうした減感作療法はこれまで、注射を用いるものが一般的で、長期間に渡る通院や、注射の痛みなど、患者の負担が大きかった。舌下治療薬なら、舌の上に垂らすだけなので負担が少ない。治療薬は鳥居薬品の「シダトレン」。1月に厚生省に認可されており、4月に保険適用、6月以降、医師の診断のもと処方薬として、販売が始まる予定。

鳥居薬品のウェブページによると毎日投薬して、治… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線