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政治 / POLITICS

エネルギー基本計画案 朝毎「依存低減 へ道筋示せ」 産経「原発ゼロ転換は当然」

政界往来  公開日時:2014-03-16

 

【社説検証】

 政府のエネルギー基本計画案は、民主党政権が掲げた「原発ゼロ」を転換し、原発を「重要なベースロード電源」と位置づけた。産経は当然の姿勢だと支持し、読売、日経が「現実的」と評価したのに対し、反原発の3紙は「ただの現状追認でしかない」(朝日)などと厳しく批判した。

 基本計画はエネルギー政策の中長期的な指針である。政府案は、再生可能エネルギーの導入加速などにより、原発依存度を「可能な限り低減させる」とする一方、安全性が確認された原発の「再稼働を進める」と明記した。ベースロード電源とは、昼夜を問わず一定の電力を供給する電源のことだ。

 原発活用を支持する産経は「日本は今も、全原発が稼働を停止して割高な火力発電に依存し、北海道電力の再値上げ表明など影響が深刻化している。エネルギー政策の原点が電力安定供給にあることを忘れてはならない」と論じた。読売は「資源の乏しい日本… → 続きを見る


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