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社会 / SOCIETY

「PM2.5」濃度、各地で上昇 体育の授業が実施された地域がある理由

政界往来  公開日時:2014-03-15

 

大気汚染物質「PM2.5」の濃度が国の暫定指針値を超える可能性があるとして、2月26日、各地で「注意喚起情報」が発表された。マスクの着用や外室を控えるなどの呼びかけが行われた自治体があった一方、屋外で体育の授業を実施するところもあった。

インターネットでは「窓から見たら景色が霞んでる。こわい」、「普通に運動場で遊んだり体育もしてる、止めればいいのに」など、不安や怒りを投稿する人も続出した。

PM2.5の濃度が上がった場合でも、屋外で体育の授業が実施される学校があるのは何故なのか。

実はまだ日本では、PM2.5の濃度によって体育の授業を屋外で実施する・しないの判断基準が統一されていない。PM2.5の濃度が、1日平均値で大気1立方メートル(m3)あたり70マイクログラム(μg)であれば、体育は屋外実施とするとしている自治体もあれば、1日平均値で140μg/m3にならないとマラ… → 続きを見る


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