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社会 / SOCIETY

年収で「買い時」が変わる 住宅ローン控除の勘所

往来2  公開日時:2014-03-15

 

 確定申告で気をつけたい分野として、今回は住宅ローン控除について採り上げます。今後、消費税率がアップしていく予定ですが、その一方で住宅関連の優遇制度が用意されることから、控除の条件は年によって異なります。年収や住宅購入のタイミングなどによって、控除が可能かどうかが変わるため、注意が必要です。

 10年以上のローンを組んで住宅を買ったり、増改築したりした場合に利用できるのが住宅ローン控除。控除額は、買った住宅に入居した年で異なる。2013年に入居した人は、年末の住宅ローン残高(限度額2000万円)の1%が10年間にわたり毎年、控除される(一般住宅の場合)。限度額まで利用できるなら10年間で200万円の控除が受けられる計算になる。会社員であっても初年度は確定申告が必要だ。翌年以降は年末調整時に勤務先に書類を提出すればよい。

 住宅ローン控除は、控除額を税額から直接引くことができるの… → 続きを見る


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