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社会 / SOCIETY

昭和の色を残す“古典的詐欺”がいまだに蠢く

編集部  公開日時:2014-02-22

 

5000億円と打たれた「還付金残高証明証」

 “古典的”な詐欺話が、いまだ横行しているようだ。それは大蔵省(財務省)が発行したという「還付金残高確認証」と打たれた“紙”を道具にしたもので、日本銀行などに、これを持っていけば還金してくれるというフレ込みである。


 連日のように新聞紙上を賑わしている振り込め詐欺。昨年(11月末時点)都内で発生した同事件の被害総額は60億円以上にも上るという。

 それと目立つのが、未公開株売却の詐欺事件だ。つい最近も、消費者庁は(株)なでしこグループなる会社が、釧路ケーブルテレビの未公開株を委託販売すると嘘を言って、金をだまし取っていると公表した。

 そんななか「いまだそんな手口が」という“古典的”な詐欺の情報が寄せられた。

 手もとに、金五千億円と打たれた「還付金残高確認証」(写真)がある。昭和58年4月30日の日付けだから、… → 続きを見る


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