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経済 / ECONOMY

海外勢の関心低下するアベノミクス、日米株価にギャップも

政界往来  公開日時:2014-03-01

 

今年に入って海外勢の日本株に対する買い姿勢が消極化している。昨年は日本株を15兆円買い越したが、今年は前週まで1兆1000億円の売り越しに転じた。海外勢の一部にはアベノミクスへの関心が低下していると明確に指摘する声もある。

世界経済の中で米経済の明るさを意識する市場関係者が増えており、ヘッジファンドは米株買いに向かいつつあるとの見方も出ており、日銀の追加緩和などの大きな環境変化がなければ、日米の株価トレンドにギャップが生じる可能性が高まるだろう。

<海外勢が今年に入って日本株を1兆1293億円売り越し>

財務省が14日に発表した2月2日─8日の対外対内証券投資によると、対内株式投資は764億円の処分超だった。海外勢は3週連続で売り越しており、1月5日から2月8日までネットで1兆1293億円の売り越しとなっている。

昨年の買い越し額が15兆円に膨れ上がったのと比べると… → 続きを見る


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