メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

なぜ、医療費の基本料金は毎回違うのか?

政界往来  公開日時:2014-02-16

 

明細書から見えてくる診療報酬のカラクリ

 胃腸が弱いAさんは、定期的にクリニックに通って医師の診察を受けている。だが、最近、どうも解せないことがある。

「毎回、同じような診療内容なのに、その時々で医療費が違うんです。明細書を見てもよくわからないので、とりあえず請求された金額を払っているんですが、どうも納得いかなくて…」

 とくに気になるのが、明細書に書かれた「初・再診料」の項目だ。これまでに4回受診したが、1回目は270点、2回目は121点、3回目は69点、4回目は122点とばらつきがある。

 いずれも、医師の問診と薬の処方だけなのだが、初・再診料が異なっているのはなぜなのだろうか。

同じ病気の治療でも
医療費が異なるのはなぜ?

 2010年4月から、医療行為の種類と価格が記載された医療費の明細書を発行することが医療機関に義務付けられた。だが、医療費の… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線