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第96代・安倍改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|高市早苗

法務|金田勝年

外務|岸田文雄

文部科学|松野博一

厚生労働|塩崎恭久

農林水産|山本有二

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛、安全保障法制|中谷 元 

復興|今村雅弘  

国家公安、行政改革|松本 純

沖縄・北方、科学技術|鶴保庸介

1億総活躍、女性活躍、拉致問題|加藤勝信

経済再生|石原伸晃

地方創生|山本幸三

五輪|丸川珠代

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

「免税重油」横流しに介在するのは安房地域のバキューム利権を牛耳る地元県議

編集部  公開日時:2014-02-01

 

 1部の人間が秘密に悪事を処理し、それを共有する人間だけで儲けているのが、千葉県の風土である。房総半島ではびこる「免税重油」の不正取引なども、その一端だろう。
 法律に基づいて石油取引税の1部が免除されてる免税重油。その免税重油の使用にあたっては、石油取引税法によって、業種ごとにその用途が厳しく制限されている。
 たとえば漁業組合であれば、漁師も使う漁船の燃料ということになる。間違っても、建設用ダンプカーの燃料なんかに使えるはずもない。購入もできない。
 購入量や使用者は、全て販売元の帳簿に記載されているハズなのだ。しかし南房総漁業組合では現在も免税重油の横流しという悪しき慣習がまかり通っている。

 房州ちくら漁業協同組合――。
 ここの専用給油所では、建設業者やダンプ業者がタンクローリーを横付けして給油している光景がよく見られる。袖ヶ浦市内に本社を置くダンプ業者は、遠く離れ… → 続きを見る


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