メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

日本とインドの深い関係

政界往来  公開日時:2014-02-16

 

 安倍晋三首相(59)は1月25日から3日間の日程でインドを訪問し、シン首相(81)と会談した。安倍首相は現地で記者団に「インドとの安全保障関係が格段に強化される」と述べ、27日には、国家安全保障局(NSC)の谷内正太郎局長(70)がインドの国家安全保障顧問と初会談した。海上自衛隊とインド海軍は両国間や、米海軍も交えた3カ国の共同演習を実施する。

 日印が安保協力を推進するのは、軍事的に台頭する中国が悩みのタネだからだ。地政学的にも、インドは、日本や中国と中東地域を結ぶ海上交通路(シーレーン)の真ん中に位置する。

 インドとの関係は尖閣諸島(沖縄県石垣市)の防衛に直結している。万一、尖閣をめぐって日中が衝突すれば、日本のシーレーンは中国潜水艦に脅かされる。米第7艦隊の役割は大きいが、インドの動向も重要だ。中国にとってもシーレーンは大切であり、日印協力が中国の無謀な軍事行動を抑止… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線