メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

「エバークリーン社」は“ブラック企業”

編集部  公開日時:2014-02-01

 

連日のように持ち込まれていた“ガソリン混合廃油”

 昨年の11月15日、千葉県野田市の廃油処理工場で爆発があり、死亡・重傷患者数4名、負傷者18名という大惨事になった事故をご記憶だろうか。この工場を運営するのは、「エバークリーン社」だが、そのズサンな処理と同社の“体質”が、徐々に明らかになった。


 昨年暮れの11月15日午後4時10分頃に、千葉県野田市二ッ塚にある廃油再生処理工場から、けたたましい爆発音が聞こえたと思ったら、火災が発生し煙の柱があがった。
 この爆発による爆風で、数百メートル離れた住宅街の窓ガラスが吹き飛んだ。
 現場の隣接する工場で働いていた作業員は、2メートルも吹き飛ばされて病院に運ばれた。
 その2日後には、この廃油再生工場を運営する「エバークリーン」社(東京都千代田区)は、次のように事故原因と思われる公表を行なった。
「エンジンオイルと異なる… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線