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社会 / SOCIETY

「格安」タクシー消滅へ 4月から運賃改定

政界往来  公開日時:2014-02-15

 

減車規制は先送り

 タクシー運賃の引き上げや減車を事実上義務付ける特別措置法が27日、施行された。全国639地域のうち、155地域では4月から国が定めた範囲内の運賃で営業する必要がある。大阪の「500円タクシー」など格安運賃の事業者は値上げを迫られる。政府はタクシー台数を減らす減車規制も一部地域で導入する予定だったが、景気回復に伴う需要増を受け実施を先送りした。

 運賃規制はタクシーの供給台数が過剰と政府が判断した地域が対象で、東京23区や大阪市のほか、札幌や仙台、福岡など地方の中核都市の多くが含まれる。4月以降、国が運賃の上限と下限を決め、現行運賃がこの範囲より安い事業者は値上げしないと営業できなくなる。

 規制の影響が大きいのは、初乗り500円の「ワンコインタクシー」が普及している近畿圏だ。4月の消費増税後に大阪市内の初乗り運賃(下限)は660円になる。初乗り運賃50… → 続きを見る


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