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社会 / SOCIETY

崖っぷち!業界のガリバー「ヤマダ電機」

編集部  公開日時:2014-01-26

 

業績不振で一段と厳しいノルマ

 家電量販店のガリバー「ヤマダ電機」(群馬県高崎市)が苦境に陥ってる。中国に出店した2店舗が相次いで撤退し、そのリサーチ“能力”のなさを露呈した。それが影響してか13年次決算(9月)は、赤字に転落した。そのうえ国内では週刊誌に“ブラック企業”と烙印を押される始末だ。まさに崖っぷちの様相を呈している。


 家電量販店のガリバー「ヤマダ電機」(本社群馬県高崎市)に、なにかが起きている。
 同社は中間決算が初の赤字と発表した。それも136億円の営業黒字予想から一転して、24億円の赤字だ。
 夏には中国に進出した2店が相次いで閉店、残りは1店のみ。
 そして国内では、長時間労働からくる過労のため、店長が自殺するなど“ブラック企業”批判が湧き上がり、火消しに必至という状況。
郊外店で急成長して、国内600店舗数という最大手にのしあがったヤマダ電機… → 続きを見る


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