メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

1部上場会社「大東建託」の“理不尽”“不可解”な動き(4)

編集部  公開日時:2014-01-26

 

“なぜか”法律事務所からの回答はいまだナシ!

 弁護士や法律事務所というのは、いかに“勝手”で、やたら“権力”を振るう存在であることが、はからずも露呈した格好だ。これまで2度報じた、私が大東建託に取材を申し込んだ件の“その後”の経緯のことである。詳しくは本文を見てもらうとして、とにかくいまだ回答がない。その対応には疑問を抱かざるを得ない。


 弁護士とあろうものが「一体どうなっているのか」と問い詰めたい。“あれ以来”まったく沈黙を続けているのである。
 新紀尾井町法律事務所(東京都千代田区)の長谷川正太郎弁護士のことだ。事の“てん末”について改めて述べる。筆者の自宅に同事務所から次のような内容証明郵便が届いたのは、昨年の11月18日のことだった。
〈通知書
冠 省
 当職らは、株式会社東日本シリカ(以下、「通知人会社」といいます。)の代理人として貴殿に対し、以下のとお… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線