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社会 / SOCIETY

平成版“三越事件”1部上場会社「コーナン商事」のスキャンダル

編集部  公開日時:2014-01-26

 

 1部上場会社「コーナン商事」(大阪市堺市 疋田直太郎社長)で、疋田耕造前社長(辞任)と、不適切な関係にあったA・H女性役員(同)とが、会社を私物化していたことが発覚した。あたかも、かつての“三越事件”をほうふつさせる。


「コーナン商事」は大阪に本社を置き、関西では名の知れたホームセンターだ。近年では関東地区でも店舗を増やしている東証1部の上場会社。
 躍進の原動力は創業者である疋田耕造前社長の強烈なリーダーシップ。逆に言えば、超ワンマンで、株も経営権も疋田一族が仕切る典型的な同族経営と言える。
「同社が中堅規模のころはトップダウン経営で、むしろそうした体制がうまく機能していた。
 だが、運営母体のコーナン商事が売上高2700億円の東証1部にまで大きく成長してくると、弊害が徐々に目立ち始めてきた。
 それまで、全社員とのコミュニケーションが取れていたアットホームな体制が、… → 続きを見る


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