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社会 / SOCIETY

餃子の王将 過酷研修、全裸、三代目失踪等のトラブル抱える

往来2  公開日時:2014-01-16

 

『餃子の王将』を展開する王将フードサービスの社長・大東隆行さん(享年72)が2013年12月19日の午前5時40分頃、自家用車で出社したところを、拳銃で撃たれ、殺害された。事件後に行われた記者会見で、同社は「思い当たるようなトラブルはない」と説明したが、実際にはさまざまなトラブルが発生していた。
 2013年6月、労働組合書記長やルポライター、大学教授などで構成された委員会によって実施されている「ブラック企業大賞」に餃子の王将がノミネートされてしまったのだ。
 選考理由は主にふたつ。まずは2013年2月、京都府内の店舗で調理などの業務を担当していた25才の従業員が王将フードサービスを相手取り損害賠償を求める裁判を起こしたことだった。
 長時間労働のためにうつ病を発症し、2011年4月から休職を余儀なくされたという同従業員。うつ病を発症する直前の6か月の時間外労働は平均して月に約135… → 続きを見る


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