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政治 / POLITICS

猪瀬知事が辞職表明 「都政を停滞させられない」

政界往来  公開日時:2013-12-21

 

徳洲会グループ5000万円問題で引責

 東京都の猪瀬直樹知事(67)は19日午前、医療法人徳洲会グループから5千万円を受け取った問題を受け、都議会議長に辞表を提出した。その後、都庁で記者会見し、「私の問題でこれ以上都政を停滞させるわけにはいかない」と辞職を正式表明した。猪瀬氏の辞職に伴う都知事選は来年2月上旬までに行われる見通しで、与野党は都知事選の候補者擁立に向けた調整を本格化させる。

 猪瀬氏は昨年12月の都知事選で史上最多の約434万票を獲得し当選したが、資金受領問題で都議会などから厳しい追及を受け退陣に追い込まれた。在任期間は約1年と歴代知事で史上最短となった。

 猪瀬氏は会見で「局面を打開するためには自ら都知事の職を退くよりほかに道はない。都民、国民の皆様には申し訳なく思っている」と述べた。資金受領問題については「自分なりに説明責任を果たしてきたつもりだが、疑念… → 続きを見る


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