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社会 / SOCIETY

みずほ銀行のもうひとつの“闇”

編集部  公開日時:2013-12-01

 

みずほ側の「法的責任はない」と主張の疑問

 みずほ銀行の元幹部による巨額詐欺事件。出版社「ぎょうせい」の株をダシにしたものだが、被害者の1人に都内の開業医がいる。被害総額は、実に1億4750万円だ。その担当弁護士に話を聞いた。


“暴力団融資問題”が発覚したみずほ銀行のもうひとつの闇。前回報じた元同行の幹部銀行員・及川幹雄氏の巨額詐欺事件だ。
 その手口は、
「みずほの大口取引先に“ぎょうせい”という出版社がある。そこの社長から大日本印刷が保有している“ぎょうせい”の株を買い戻して欲しいとの依頼を受けたが、大日本もみずほの取引先。
 このため、表立って金を出せないので、投資家から資金を募っている」(被害者の弁護士)
 という話を持ちかけた投資詐欺だ。
 そんな被害者の1人に、東京・六本木でSクリニックを展開しているM氏がいる。そのM氏の担当弁護士によると、
「M氏… → 続きを見る


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