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経済 / ECONOMY

借り手不足に悩む日本の銀行―資金供給量増やす政策も限界か

政界往来  公開日時:2013-12-17

 

【岡山市】創業156年の当地の菓子メーカー、廣榮堂の武田修一会長は、日本がようやく20年来の低迷を抜けつつあるのかもしれないと語る。

 廣榮堂のきびだんごの売り上げは堅調だ。同社は2店舗の改修に約8000万円を投じる。株価押し上げや成長促進につながった日銀の緩和策も背景に日本経済が息を吹き返し始めていることを示す兆しだ。

 だが、将来の需要は不透明で、輸入砂糖の価格も上昇していることから、廣榮堂は機材の買い換えや事業拡大などに向け、より多額の融資を受けるほど強気にはなれていない。

 武田氏は「金融緩和すれば景気がよくなるとか、必ずしも末端ではそうは考えない」とし、「金利が安いから借りるという思想はない」と述べた。

 大阪と広島の中間に位置する人口190万人の岡山県では、新たな経済政策の背後にある現実が借り手不足に表れている。事業に投資させるよりもマネーサプライを増や… → 続きを見る


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