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経済 / ECONOMY

パナソニック復調は本物か

政界往来  公開日時:2013-12-01

 

津賀体制2年目 業績を上方修正

 パナソニックに復調の兆しが出てきた。10月31日に2014年3月期の業績見通しを上方修正。就任2年目の津賀一宏社長が進めるプラズマテレビ、半導体など赤字部門のリストラと、住宅・自動車分野への事業シフトの効果が表れ始めた。このまま成長軌道に乗れるのか。行く手には新たな課題も浮上している。

■トップ営業実る

 9月、津賀社長の姿はパリにあった。訪問先は欧州最大の電力会社、仏電力公社(EDF)。「当社には配電盤など様々な技術がある。特別なパートナーにしてほしい」。こんな提案にEDFのプログリオ最高経営責任者(CEO)は「これまで特別なパートナーは求めなかったが、10年単位の長期ビジョンを共有できるなら」と応じた。

 津賀社長はドイツの家電見本市に参加する傍ら、自動車メーカーの独ダイムラー、英ジャガー・ランドローバーを相次ぎ訪問。カーナビや… → 続きを見る


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