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社会 / SOCIETY

パリ新聞社発砲事件、犯人の大規模な捜索続く

往来2  公開日時:2013-11-19

 

【AFP=時事】フランスの警察は18日、同日朝に首都パリ(Paris)の左派新聞社リベラシオン(Liberation)本社で発砲し、散弾銃を持って逃走した男の大規模な捜索を開始した。事件では同社勤務のカメラマン1人が撃たれ重体となっている他、男は大手銀行の本社前でも発砲したとみられている。

 同市では、各報道機関前や有名なシャンゼリゼ(Champs Elysees)通り沿い、地下鉄ネットワーク「メトロ(Metro)」の各駅入り口など、各地に警察官が配置された。

 野球帽をかぶり12ゲージの散弾銃を持った男は、同日午前10時15分(日本時間午後6時15分)ごろ、同市中東部にあるリベラシオン紙本社で発砲。27歳のカメラマンが胸部と腹部に散弾を受けて重体となり、病院に搬送された。同紙によると、同カメラマンは同紙とフリーランス契約を結んでおり、この日が出勤初日だった。病院で手術を受け、… → 続きを見る


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