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第96代・安倍改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|高市早苗

法務|金田勝年

外務|岸田文雄

文部科学|松野博一

厚生労働|塩崎恭久

農林水産|山本有二

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛、安全保障法制|中谷 元 

復興|今村雅弘  

国家公安、行政改革|松本 純

沖縄・北方、科学技術|鶴保庸介

1億総活躍、女性活躍、拉致問題|加藤勝信

経済再生|石原伸晃

地方創生|山本幸三

五輪|丸川珠代

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

福島4号機・核燃料吊り上げにダブる安倍内閣の行方

政界往来  公開日時:2013-11-17

 

 安倍内閣発足当初から、政権の命運を左右するのは原発とTPPの二大政策と睨んでいたが、1年過ぎてもその構造に変わりはない。アベノミクスによる株価や景気動向は支持率の波にすぐ反映されるが、国の命運を左右するエネルギー政策と農業、金融から医療まで生活に直結する政策への評価は、表面の波では見えない支持率の根幹を成している。二大政策への対処を誤ると、支持率は長期低迷へ向かって歯止めがかからなくなる。

待ったなしの核燃料取り出し

 その原発とTPPで安倍内閣はいよいよ胸突き八丁に立った。「年内全面妥結」を謳うTPPは、米国側事情も手伝って部分的妥協による時間稼ぎで済むかもしれないが、それで済まないのが原発だ。汚染水対応は当然ながら、事故当初から国際的懸案だった福島第一4号機で、使用済み燃料の取り出しに着手するからだ。

 事故当時、定期点検中だった4号機では、原子炉内にあった使用済み… → 続きを見る


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