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社会 / SOCIETY

「やはりそうか」スクープされていた創価学会の次期会長人事

往来2  公開日時:2013-11-16

 

『聖教新聞』(11月6日付)の一面トップ記事と写真に接し、「やはりそうか」と得心した。東京・信濃町の創価学会総本部の18日落成式を前にした5日、3階大礼拝室で池田大作名誉会長の導師で行われた「落慶入仏式」の模様を撮影した写真が掲載された。

 何に得心がいったのか。同式には池田名誉会長(85歳)以下、原田稔会長(72)、正木正明理事長(59)、長谷川重夫副理事長(72)、大場好孝副理事長(71)、池田博正副理事長(60)、谷川佳樹副会長・事務総長(56)、坂口幾代婦人部総合長らが出席した。

 ところが掲載された写真に、正木理事長の姿は写っていたが、谷川副会長の姿が外されていたのだ。

*** 後継会長を巡る噂は流れていた ***

 これまで創価学会ウォッチャーだけでなく永田町関係者の間では、新総本部落成を期に原田会長が退任し、後任に谷川副会長が昇格するとの見方が支配的だ… → 続きを見る


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