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政治 / POLITICS

【軍事情勢】戦争メーカー 朝鮮半島の迷惑度

政界往来  公開日時:2013-11-01

 

 韓国は歴史に学べない。歴史を粉飾する余り、虚実の境目を自ら判別できぬのだから、宜なるかな。韓国メディアは、安倍晋三政権が実現を目指す集団的自衛権行使に対し「軍国主義復活」と強く非難する。しかし、この非難は「国家の自殺」に等しい。自身の愚行で、国を亡ぼす歴史を繰り返すのか-。

 ■その弱さが生む厄難

 米国は歴史に学んでいる。例えば、朝鮮戦争(1950〜53年)では《力の空白》がいかに危険かを体得した。ディーン・アチソン国務長官(1893〜1971年)が共産主義封じ込めを企図し「米国の不後退防衛線はアリューシャン列島〜日本列島〜フィリピン」だと言明した、いわゆる《アチソン・ライン》。米国の断固たる姿勢を強調したつもりだったが、朝鮮半島はじめ台湾やインドシナなどへの介入について、明確な意思表明を行わなかった。実際、朝鮮半島には少数の軍事顧問団を置いただけ。侵攻された後に、部隊を派… → 続きを見る


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