メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

息子の犯罪で…みのさん糾弾はやりすぎ?【花田紀凱】

往来2  公開日時:2013-11-01

 

 成人し、独立している息子が罪を犯したからといって、親はここまで糾弾されなければならないのか。

 酒の飲み方が少々、品格に欠けようが(クラッシュアイスにブランデーをなみなみ注いで一気飲みなど)、17億円の豪邸を建てようが、本人の勝手だろう。

 このところ『週刊文春』『週刊新潮』という二大週刊誌が毎週、みのもんた批判を続けている。『文春』はご丁寧にも今号、みのもんた年表まで。

 本人は自粛中(にしては軽率な発言も少なくないが)で、検察の処分が決まったら〈「堂々と質問に答えます。みのもんた、どうあるべきかのお話もさせていただきたい」〉(『文春』10月31日秋の特大号)と言っているのだから、出処進退は本人に任せればいいのではないか。息子のコネ入社まで責めるが、入れた方にもメリットがあってのことだろう。

 〈「報道番組で『モラルはどこにいった!』と叫んでいた時点で“公人”」… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線