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経済 / ECONOMY

ノーベル経済学賞の米教授 不動産バブル崩壊指摘で中国注目

政界往来  公開日時:2013-11-15

 

 今年のノーベル賞の発表は日本人受賞者がいなかったこともあって、日本ではあまり盛り上がらなかったが、同様に受賞者がゼロだった中国では、経済学賞受賞者に大きな関心が集まっている。かつて中国の不動産バブル崩壊を予言したエール大学のロバート・シラー教授が受賞したためで、中国ではバブル崩壊の現実化に懸念が強まっている。

 シラー教授の専門は「行動ファイナンス」で、投資家の心理学的な性向を重視した投資理論の創始者。彼の学説を端的に説明すると、不動産価格や株価などの資産価格は短期的には予想は難しいが、長期的に見ると予測可能というもの。投資家の資産形成について、鋭く論証している点がノーベル経済学賞の選考委員会に高く評価された。

 そのシラー氏は4年前の2009年に広東省深セン市で行なわれた研究会で、中国の不動産バブルが崩壊するかどうかについて質問を受けた際、「わたしは上海市の不動産価格に関し… → 続きを見る


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