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経済 / ECONOMY

膠着相場にも負けないソフトバンクの世界戦略

政界往来  公開日時:2013-11-15

 

 米連邦債務の引き上げ問題に目立った進展が見られず膠着状態が続く国内株式市場で、16日の主役となったのはソフトバンクだった。15日夕方に、ガンホー・オンライン・エンターテイメントと共同でスマートフォン(スマホ)ゲーム世界大手、フィンランドのスーパーセルの株式を取得すると発表。16日には携帯端末卸の世界大手、米ブライトスターの買収に向けて協議中であることも明らかになった。買収総額は両社合わせて約2500億円とみられる。今夏に米携帯大手スプリントを約1兆8000億円で傘下に収めて3カ月。矢継ぎ早のM&A(合併・買収)による端末やコンテンツまで含めた総合的な通信事業戦略を市場は素直に好感し、終値は前日比2.2%高の7400円まで上昇した。

 16日はガンホーも急反発し、午前には一時、制限値幅の上限(ストップ高)となる21%高まで買われた。全市場の売買代金ランキングではガンホーが2位、ソフト… → 続きを見る


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