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政治 / POLITICS

業界の「代理人」下村博文文部科学大臣  教育関連企業から多額の政治資金

編集部  公開日時:2013-10-14

 

 塾経営者から政界入りした下村博文文部科学大臣。その経歴から分るように、典型的な“文部族”として知られる。同氏の政治資金報告書によると、業界からの献金は7年間で約1300万円にも上る。これだけみても、業界とはまさに尋常ならぬ関係だ。


 小泉政権時代には教育分野の規制緩和で旗振り役を務めたのが、現文科大臣・下村博文氏だった。
 その下村大臣が支部長を務める自民党第11選挙区支部(板橋区)が、学習塾、予備校を中心とする教育関連企業から、多額の政治献金を受け取っていたことが判明した。
 献金者の中には、今年1月24日に始動したばかりの教育再生実行会議のメンバーである「成基コミュニティグループ」の佐々木喜一代表の名前も。露骨な政・業の癒着が、問題視されている。
 献金の事実を報じたのは1月21日付の『しんぶん赤旗』。それによると、業界からの献金額は2005年から11年までの7年間で… → 続きを見る


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