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政治 / POLITICS

米国の東アジア重視を強調―米国務・国防長官が東京にそろい踏み

政界往来  公開日時:2013-10-16

 

日米の外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)が3日、都内で開催され、米国側からはケリー国務長官とヘーゲル国防長官が出席した。米国務長官と国防長官が同時に訪日するのは極めて異例だ。予算審議の紛糾などに示される政策の優先順位の目まぐるしい変更に対し米国の同盟国の間では不安感が高まっている。そのため、両長官は米国が引き続き東アジア政策を重視していることを強調するなど、日本側の懸念の払しょくに努めた。 

 2プラス2で、両国は、防衛協力のための指針(ガイドライン)を見直すことを合意した。会合後の共同記者会見で、ケリー氏は「オバマ大統領は、国益の戦略的見直しとアジアへの投資に真剣に取り組んできた」と述べた。さらに日米同盟については「太平洋地域における安全保障と繁栄をもたらす重要な礎だ」との見解を示した上で、「軍事同盟と外交を通じて、両国の緊密な協力関係を時代に合わせ変えていく… → 続きを見る


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