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社会 / SOCIETY

「東京医科大学」に特捜部が本格捜査

編集部  公開日時:2013-10-02

 

新病院建設を巡り大成建設から“謝礼”が流れる?

 怪文書が乱れ飛び、右翼の街宣車“標的”にされた学校法人・東京医科大学(東京西新宿)に東京地検特捜部のメスが入る気配だ。
 事件の構図は、東京医科大学の新病院建設を巡り、受注を狙う大成建設に学長らが便宜を図り、その見返りに謝礼のカネが流れたというもので、そのキーマンは大成建設の副社長だ。


 東京の都心・新宿にある「東京医科大学」が揺れている。
「2月の理事会で“大学トップに袖の下!新病院建設めぐり”と題された怪文書が示されたのです。
 それによると、新病院を受注したゼネコンから便宜を図った学長と理事長が見返りとして、数百万円の現金を受け取った、とのことです。東京医科大学だけではなく、これまでも大学の施設建設を巡っては、この種の疑惑は散見された」(フリージャーナリスト)

 名指しされた学長とは臼井正彦、理事長は田中慶… → 続きを見る


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