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経済 / ECONOMY

バイオ燃料で世界から取り残され始めた日本

政界往来  公開日時:2013-10-15

 

2010年に大きく舵を切った欧米諸国

なぜかは分からないが、日本における再生可能エネルギーの議論から、すっぽり抜け落ちているものがある。それは、木材(木質原料)を利用したガス化によるバイオ燃料の開発である。

 設備的に大がかりになり、投資リスクもそれなりにあるが、グリーン(カーボンニュートラル)なディーゼルや航空燃料も生産可能になる。言い換えれば、木材を使って重油ができるのだ。

 ヨーロッパでは実証プラントが稼働しているし、一部は本格生産に移行しつつある。米国でもエネルギー省を中心に国家戦略として動きつつある。

 このままでは、欧米を中心とする流れに取り残される危惧がある。世界的なエネルギーの状況をいま一度見直しながら、日本におけるバイオエネルギー、ひいては国内材の戦略的利用を論じてみる。

 バイオエネルギーと言えば聞こえはよいが、その中身は多岐にわたる。例え… → 続きを見る


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