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政治 / POLITICS

堺市長選で橋下維新惨敗 都構想は「夢のまた夢」

政界往来  公開日時:2013-10-01

 

 29日、日本維新の会が進める「大阪都構想」の行方を占う堺市長選の投・開票が行われた。結果は、同構想に真っ向から反対してきた現職・竹山修身氏(63)の大差による勝利。自民、民主、共産といった各政党からの支援が功を奏した形だ。
 一方、大阪府と大阪・堺の両政令市を再編することを軸にした都構想を、「1丁目1番地」と位置付けてきた日本維新の会。看板政策が否定されたことで、橋下徹共同代表(大阪市長)の求心力低下が避けられない事態となった。
 橋下氏による一連の従軍慰安婦発言、説明不足の都構想―敗北の原因は様々だろうが、一番お粗末だったのは総力戦で臨んだといわれる維新陣営の舞台裏だったようだ。敗戦が決った直後、複数の維新関係者が稚拙な選挙戦の全容を語った。

「じぇ、じぇ、じぇ」 国会議員が戸別訪問
 維新陣営の一員として選挙戦に参加したスタッフはこう話す。「国会議員に計3回の堺入りを義務… → 続きを見る


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